【就職に強い! 山口の工業高校】日本銀行下関支店リポート/現代の「金の卵」の意味を見つめる
日本銀行下関支店がまとめた、「山口県の工業高校の強さと魅力」というリポートから。
山口県内の全高校生に占める工業科の生徒数の割合が、14.2%(09年3月時点)で、全国4位、中国5県では最も高い。
また、山口県内の高校新卒者の就職内定率(09年11月時点)が80.8%と厳しい中で、工業高校は90.3%と10ポイント近く高い内定率。
都道府県別の新卒内定率は、全国8位。中国5県ではトップだった。
しかしながら、6月4日付の日本経済新聞(朝刊・1面)によると、「働く若者、10年で200万人減 少子化・高学歴化が背景」と。
高度経済成長期には、「金の卵」と言われた若年労働力。
その「金の卵」のメインは、地方の高等学校の卒業生だった。
新政権(菅直人・「奇兵隊」内閣)は、この現実をどう受け止め、どういった取り組みを示すのだろうか。
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