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2011年6月 2日 (木)

世界の車窓から~大阪ステーションシティ/西日本から、大阪駅から、博多駅から、日本を元気に!

出張で大阪入り。
宿泊は、梅田の大阪駅から徒歩圏内のホテル(リッツ・カールトンに隣接するホテル、リッツ・カールトンではない、笑)。

ということで、ゴールデンウィーク前後に、メディアを賑わしていた「大阪ステーションシティ」(っーか大阪駅)に初めて、足を踏み入れた。

まぁ、駅なので足を踏み入れたという表現より、避けて通れない日常茶飯事の場所なのだが、その日常からあまりにも遠ざかるような、とても立派な空間に、大阪駅が変貌していてビックリ。

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▲ ヨーロッパの駅舎をイメージした大きな屋根が特徴的

3月に、JR博多駅(福岡市博多区)の駅ビルが「JR博多シティ」として、生まれ変わったばかり。
西日本の主要駅が続けて新しく生まれ変わり、西日本の元気が伝わってくる出来事だ。

「JR博多シティ」は以前の旧博多駅ビルの6倍の規模で10万平方メートルの売場面積。
「大阪ステーションシティ」は、13万4000平方メートルの売場面積を誇り、ともに日本最大級の商業施設なのである。

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▲ 夜でも明るい駅構内。博多駅と同様「白」を基調としたデザイン

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▲ デジタルサイネージにLEDの電光掲示板と最新のものばかり

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▲ 「サウスゲートビル」と「ノースゲートビル」に分かれている

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▲ 5階にある「時空(とき)の広場」。空港のような開放感

んな感じで、色々と回っていると下に位置するホームの屋根が気になる。というのも、既に報道で「設計ミス」的なデザインで、ホームの屋根が撤去できていないのだという。大きな屋根で、風雨を防ぐ予定だったのだろうが、素人目で見ても、風雨が吹き込んできそうな大屋根(本当にデカイ)。

将来的には、ホーム屋根を「透明」にするなどの改良を加えるそうだ。

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▲ 本来であれば、ホームからも開放的な大屋根が見るはずだった

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▲ 博多駅のデザインと似通うところが幾つかあった

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▲ さらに大きくなった大阪駅。まさに「ステーションシティ」

時間があれば、プライベートでじっくりと回ってみたいものだ。


【大阪ステーションシティ・OSAKA STATION CITY】
http://www.osakastationcity.com

http://www.facebook.com/kitao777


http://twitter.com/kitao777

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