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2012年4月29日 (日)

今こそ、「残念! 山口県」の観光キャンペーンを!~GWに敢えて提唱する、山口県の新しい観光戦略(笑)

120421_ph7

「残念! 山口県」の現場なう。~ご不満でしょうが、未来にご期待ください!

写真は、下関駅(2012年4月21日撮影)です。

私の隣で、観光客の方々が唖然とされていました。

そう「おみやげ」の名店街、駅の「うどん」、「コンビニ」が絶賛『閉店』中!
※ 「臨時KIOSK」が営業中。。。

というのも下関駅の改築工事(下関駅にぎわいプロジェクト)に伴う閉店なのですが、今年3月から山口県は『おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン』という名の下、観光キャンペーンを展開中にて、観光客の皆様を快適に「おもてなし」するはずなのですが。。。

● 下関駅にぎわいプロジェクトについて (下関市ホームページ

同様に、県央部の玄関・新山口駅も駅舎新設工事(新山口駅ターミナルパーク整備計画)にて、在来線のテナントのほとんどが閉店。

● 新山口駅ターミナルパーク整備について (山口市ホームページ

まぁ「縦割り」行政の弊害と考えれば仕方ないのですが、観光客に対してはあまりにも『乱暴すぎるタイミング』。あんなちっちゃな「臨時KIOSK」では観光客の皆様もそりゃ、あきれますよね(好感度ダウン・・・)。

「おしい! 広島県」を超越して、「残念! 山口県」の観光キャンペーンに切り替えて、「申し訳ございません! ご不満でしょうが絶賛【閉店中】です。3年後にご期待ください!」とか(笑)。

【例】 おしい! 広島県⇒ ホームページ

やっぱダメですかね、自虐的過ぎて。。。

「山口県」はこの状況を把握した上でのキャンペーン展開のはず。

本気でキャンペーンを展開しているのであれば、こういう部分をしっかりサポートしてあげないといけないと思います。「顔」とも言うべき駅が、こんな悲惨な状況になってることを、真摯に受け止めるべきではないでしょうか。

でも、幾らお堅いことで言っても、議論の土俵にも上がらないでしょうから、地域社会・観光政策への「警鐘」として、最後に一発。

「でもアンタ、【閉店中】ですから! ざぁ~んねぇーん! 『おいでませ山口』斬り!!」

やっぱダメですかね(笑。。。
このギャグといえば、山口県下関市出身あの方(波田陽区さん・笑)ですし。

http://www.facebook.com/kitao777
http://twitter.com/kitao777

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