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2014年6月10日 (火)

示唆に富んだ街・徳山

今日は、徳山(山口県周南市)で打合せ3件。また、電話でも遣り取りを複数。中身が濃かった。

徳山は、子供の頃から、私にとって『示唆に富んだ』場所だ。

過去や現在から逃げていては、結果から得られる、貴重な示唆は受取れず、未来の可能性は狭まる。

今日は、大津島・回天研修(平和の島プロジェクト)の打合せと、「銅像」に関する調査。

未来を考えなければ、現在の決意や覚悟も固まらず、過去の意味は、いつまでたっても変わらない。

今日は、ベトナムプロジェクトと、山口県へのプロポーザル提案(入札)の打合せ。

チャンスなんて、そんじょそこらに幾らでもある。ただ【チャンス】とラベルが貼られていないから、見つけにくいだけ。

「チャンスは、ピンチの姿をしてやってくる」。

様々な因果と、経験と、支えて下さる周囲の人々からの『示唆』は、チャンスを得るきっかけであり、それに気付ける感性を日々磨き続ける。

そして、行動に『数字』が付き始めたことが、何よりも嬉しい。

今日も新しい契約が決まった。
さらに、徳山という街が、好きになった。


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