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2014年12月の記事

2014年12月24日 (水)

クリスマスプレゼント

明日、弊社に大きな『プレゼント』が届くと、本日郵便で通達がありました(笑)。言わば、「クリスマスプレゼント」です。

12月25日に相当額のご入金を頂けるなんて、なんとまぁ、粋なお客様です。この場合のサンタさんは、お客様であり、日本郵便の配達員さんですね。

「無理が通れば、道理が引っ込む」と先達は訓えてくれています。どうも、無理がまかり通っている昨今、道理で仕事を進めていきたいものです。今日のプレゼントのように、さりげない粋な計らいをしたい(お客様にとって、仮に事務的であったとしても、受け取る側が幸せになるのであれば、それはそれで良いのです)。今年は、それを痛感した一年でした。

来年のクリスマスは、どのようなかたちで迎えることが出来るのでしょう。
今から楽しみです。

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2014年12月 5日 (金)

若者・学生を「煽る」のは、もうやめよう #就職活動 #就活 #キャリア教育

「やらなければならない」ということ若者に浸透させるのではなく、「やりたい」から「やる」という行動からの自己革新を促す。

これは、弊社(株式会社ザメディアジョン・リージョナル)の第3期経営計画での一文です。
建前だけの公平性、平等主義の名の下にあるのは、社会の思惑でしかなく、それに巻き込まれ、混乱しているのは、若者・学生たちです。

「学生たちのためになっている」という親身な姿勢が、ややもすれば、学生の負担になり、かえって問題を広げているのかもしれない。

「キャリア教育」の自己満足になってはいないでしょうか。

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2014年12月 4日 (木)

「経験」を積み重ねた先にあるもの

今日は、山口大学デー。学生支援センター・就職支援室 ⇒ 学食 ⇒ 大学生協 ⇒ 地域連携推進センター ⇒ 大学図書館 ⇒ 経済学部研究室と、学内をウロウロ(笑)。

経済学部の研究室では、「かなり好き放題」の提案でしたが、先生が熱心に耳を傾けてくださるので、さらにヒートアップ。学生時代のフィールドワーク(日本大学文理学部・立正大学文学部)から、客員研究員を務める大分県立芸術文化短期大学での「たけたみつけた(たけた芸文短大交流)」の事例などをお話させて頂きました。

「産学連携」とか言いますが、どうも私はそういった類の言葉が苦手です。何かですね、言葉だけが独り歩きしているような感じで。

やはり、いきなり「質」を追い求めるのではなく、まずはやってみて、「量」をこなしながら、小さな成功体験(もちろん失敗体験)を積み重ねていきながら、「質」を向上していくやり方が、私の流儀なんですよ。

だから、行政や教育関係の皆様が大好きな「(四字)熟語」は、「質」や「形」、「システム」に拘っちゃう傾向が強くて、やりながら軌道修正がし難いんですよね。(=ということで、計画的に物事を進めるのは苦手なんですが・笑)

しかしですね、最近本当に有難いのは、こうやって今日のようなご相談から業務提携のお話、そして弊社への出資という素晴らしいお話を頂ける、「ご縁に感謝」なんですよ。いやぁ本当に、私は幸せ者ですよ。と感じつつ、経験を積み重ねた先にあるものは、ご縁と幸せだなぁ、と感じる今日この頃です。

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