経済・政治・国際

2014年6月11日 (水)

真夏のサンタクロース

この歌の季節がやって来た! そして、この歌詞と同じ現実を迎えました。

『渡辺美里』のファンになる、きっかけとなった曲です。当時、中学生。

友達は五月に子供が産まれ
友達のひとりはもう返らない
(中略)
願うだけではかなわない
奇跡は待ってもおこらない
疲れ知らずの情熱は
今も胸に生きてる

私の中の「青春群像」は、今もリアルタイムですよ。
さぁ今日は、大分で大学講義。青春真っ只中の学生達からは、学ぶことばかりの、今日この頃。

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2014年6月10日 (火)

示唆に富んだ街・徳山

今日は、徳山(山口県周南市)で打合せ3件。また、電話でも遣り取りを複数。中身が濃かった。

徳山は、子供の頃から、私にとって『示唆に富んだ』場所だ。

過去や現在から逃げていては、結果から得られる、貴重な示唆は受取れず、未来の可能性は狭まる。

今日は、大津島・回天研修(平和の島プロジェクト)の打合せと、「銅像」に関する調査。

未来を考えなければ、現在の決意や覚悟も固まらず、過去の意味は、いつまでたっても変わらない。

今日は、ベトナムプロジェクトと、山口県へのプロポーザル提案(入札)の打合せ。

チャンスなんて、そんじょそこらに幾らでもある。ただ【チャンス】とラベルが貼られていないから、見つけにくいだけ。

「チャンスは、ピンチの姿をしてやってくる」。

様々な因果と、経験と、支えて下さる周囲の人々からの『示唆』は、チャンスを得るきっかけであり、それに気付ける感性を日々磨き続ける。

そして、行動に『数字』が付き始めたことが、何よりも嬉しい。

今日も新しい契約が決まった。
さらに、徳山という街が、好きになった。


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田舎暮らし 〜にっぽん定住考〜

今日は、実家産(関門支社農園・笑)の『大葉(青しそ)』を薬味に、素麺に舌鼓を。

NHKでは、島根県の人材誘致コーディネーター(移住相談員の水戸抄知さん/U・J・Iターン)の活動が紹介され、日経MJでは『田舎暮らし』(徳島・三好)の記事。

田舎(地方)に住まう私にとって、何気ない【自家製薬味】も、『田舎暮らし』にとっては、魅力のひとつ。10代の頃は「俺ら東京さ行ぐだ」の勢いそのままに、大学進学で上京。20代には、社会人としてUターンで戻り、30代には田舎で起業。

方法論(枠組み、システム、資格取得、ハコモノ、天下り)ばかりの『すぐ効果が出そうな』政策ではなく、地味かもしれないけど『何年後かの未来に効果が現れる』本質論の展開が、やはり必要だし、面白い。


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2012年9月26日 (水)

40年ぶりの「決選投票」の末、自民党新総裁に【安倍晋三】氏 ~谷垣さん、お疲れ様でした。 #山口

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40年ぶりの「決選投票」の末、自由民主党の新総裁に安倍晋三氏。

そして、谷垣さん、お疲れ様でした。。。

日経新聞のUSTREAM、最高同時視聴数で「81,000」を超えていました。
http://www.ustream.tv/channel/nikkei-channel-business

http://www.facebook.com/kitao777
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2011年1月10日 (月)

今年最初の哲学カフェ! 「選挙」に「愛」に「近代化遺産」~何でもござれ!(北九州~宇部~下関)

今年最初の「哲学カフェ」は、
【選挙】(下関市議会議員選挙etc…)、
【愛】(恋愛から地域愛)、
【関門の近代化遺産】と、充実のラインナップ!

そして、遂に「北九州市」へ上陸。
哲学は海峡を越えて…。「哲学カフェ・北九州」旗揚げ!

哲学カフェ・北九州のテーマはズバリ、【関門の近代化遺産】について。

先月、下関にある日本初のステーションホテル・旧山陽ホテルの解体予定が報じられ、今月は北九州にある日本初の立体交差駅・折尾駅の解体の危機が報じられました。
これを機に、関門の近代解散の役割などを「市民の目線」で考えます。

今回は、小倉の喫茶店等と連携したユースト配信による試験的なまちづくりの一環として実施。
カフェの砕けた雰囲気の中、日頃の疑問を持ち寄って、気軽なトークをしましょう。
前半はノンジャンル討論会、後半はテーマによる討論会を予定。

「ぶっちゃけ"近代化遺産"って何なの?」という観点から、
井戸端会議のように、気軽な「哲学カフェ」スタイルで、ざっくばらんに語り合いましょう。

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2010年8月24日 (火)

【人を信じても、仕事は信じるな!】/(株)武蔵野・小山昇社長をお迎えし講演会を開催

今年で3年目となる、株式会社武蔵野小山昇社長をお迎えしての講演会。

赤字続きの会社を年商35億円までに引き上げ、
そのノウハウで指導した「344社」のうち、
「67社」が過去最高益を上げ、倒産は「ゼロ」!
(ホッピービバレッジ、ドクターリセラなど話題の企業も門下生)

JQA(日本経営品質賞)受賞で、日本中の中小企業経営者が注目する小山昇氏のお話は、いつも気付き&刺激を頂く。

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▲ 会場の「ホテルセンチュリー21広島」には、145名の来場者

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▲ 小山さんの話は、徐々にヒートアップ! 内容もさらに具体的に

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▲ 熱の入った講演に聴き入る来場者

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▲ 「『嫌なこと』をさせないと、社員は素直にならないし結果が出ない」

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▲ マネすることは「最高の創造」! 真似るには相当のレベルが必要と

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▲ 我らがボス(笑)の、(株)ザメディアジョン・CEO、山近義幸も講演

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▲ 成功事例発表にて、(株)アドバコーポレーション・野見山明社長

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▲ 小山さんに私からのリクエスト、当日の会場案内前でのワンショット

来年(2011年)も、8月24日(水)に講演開催が決定。

ご案内した経営者の中には、「今年は都合が悪く参加できないが、来年開催するのであれば、是非案内して欲しい」という声も。

次回は、どんな気付きがあるのだろう。

【小山 昇(こやま のぼる)氏・プロフィール】
株式会社武蔵野・代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。
東京経済大学卒業後、日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。
現在、全国の経営者でつくる「経営研究会」を主宰し、「日本経営品質賞」(JQA)受賞の軌跡、中小企業のIT戦略、実践経営塾、経営計画書セミナーと、全国で年間120回以上のセミナーを行う傍ら、数々のベストセラー経営書を執筆。

【主な著書】(2010年8月現在の近著)
●人を信じても、仕事は信じるな!(大和書房)
●無担保で16億円借りる小山昇の実践銀行交渉術(あさ出版)
●経営計画は1冊の手帳にまとめなさい(中経出版)
●社長! 儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!(すばる舎)
●辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!(あさ出版)
●「儲かる仕組み」をつくりなさい(河出書房新社)
●社長が起こした「情報革命」(PHP研究所)
●仕事ができる人の心得(TBSブリタニカ)
など、著書多数

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2010年8月21日 (土)

「上司学」の第一人者・嶋津良智さんに9年ぶりに再会/リーダーズアカデミー「少人数制ランチ会in福岡」

「怒らない技術」などの著書で、「上司学」という分野を切り開く第一人者・嶋津良智さんに、9年ぶりにお会いした。

嶋津さんは現在、リーダーズアカデミーの代表取締役兼学長であり、シンガポールを拠点に活動している。
「レバレッジ」シリーズで有名な本田直之さんとは、まだ互いに無名だった頃から繋がりがあるという嶋津さん。

そんな凄い方(嶋津さん)と私の繋がりは、自身が社会人になる前、すわなち「学生」(当時は内定者)の頃から。
最後にお会いしたのは、勤められていた通信会社を退任される時。その後、嶋津さんは独立され、現在に至っている。

嶋津さんが主宰され、通常は東京で開催されている「少人数制ランチ会」が今回、福岡で開催されるということを知り、この度参加。(実は嶋津さんとは、今年からツイッターで遣り取りしている)

6名の参加者のうち、経営者の方が4名、管理職の方が私を含め2名。

内容は、四方山話から始まり、嶋津さんからの経営・ビジネスに関するアドバイスや気付き、情報交換など、予定の2時間はあっという間。

その中でも最も印象的だったのは、
【コミュニケーションを劇的に変える3つの捨てるもの】。
(1) 「人に好かれたいという気持ちを捨てる」=相手を信頼する
(2) 「他責を捨てる」=全ては自己責任
(3) 「勝手な思い込みを捨てる」=相手がどう思うか

他にも色々あるのだが、取り敢えず下記の当日の写真にて…。

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▲ さすが有名著者。参加の皆さんから「サイン」を求められる嶋津さん

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▲ 嶋津さんと一緒に。9年前から「さらに若返った」感じ(エネルギッシュ)

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▲ 参加者の皆さん。福岡開催でも遠くは、四国・香川からの参加も

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▲ 颯爽と登場! 「メルセデス・ベンツSLRマクラーレンロードスター」

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▲ 参加の経営者の方が、この車で嶋津さんを福岡空港へ

嶋津さん、リーダーズアカデミーの三輪さんに感謝。
そして、ご参加の皆さんとの「ご縁に感謝」。

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2010年8月 4日 (水)

【人と違うこと、変なことをすると、儲かる】…「アスカネット」に学ぶ、企業飛躍の秘訣(ベンチマークリポート)

西京銀行の「元気企業訪問勉強会」(ベンチマーキング)に参加。
(主催は西京銀行グループのシンクタンク「西京総研」)

今回の訪問企業は、東証マザーズ上場の「株式会社アスカネット」。
広島を代表するIT系ベンチャーの雄である。

■ 株式会社アスカネット
飛鳥写真工芸社として創業、1983年に株式会社飛鳥写真館として法人化。
現在の法人は、写真館の事業部から独立(1995年7月)したもの。
遺影写真加工サービス及びフォトブックデザイン・作成サービスを展開
本社は、広島市安佐南区。2005年4月に東証マザーズ上場

元々は地方の写真館(飛鳥写真館)だったのが、
どうやって東証マザーズに上場し、フォトブック・デジタル写真市場
における「世界的な企業」になったのか。

福田社長との勉強会で、その秘訣(根源)を垣間見ることが出来た。
(勉強会のまとめは下記)

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▲ アスカネット本社外観。当日は暑かった…

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▲ 実際のフォトアプリケーションを実演しながらの勉強会

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▲ やさしい口調ながらも、講演内容はアツかった福田幸雄社長

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▲ 少子化で小ロット需要。学校アルバムも取扱う。その数「2,000校」!

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▲ 自らの人生をアルバムで振り返る。まさに「マイアルバム」
(ちなみに、写真の軍艦はかの「戦艦三笠」!)

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▲ インターネットを介し、手軽にフォトブックができる。この技術が強み


■ 福田社長勉強会・要旨

・少年時代のアルバイトから気づいた「人と違うこと、変なことをすると、儲かる」こと
・アパレルチャレンジ成功要因と失敗要因…時代背景とアイデア
・「定番ものをファッションっぽくする。それで成功したのが、ユニクロ」
・写真館時代でのニュービジネス(結婚式全員写真)…気づきの大切さ
・「やってみようと思った人は沢山いるが、やった人は、ほんの一握り」
・遺影写真配信に見る、新規性と成功要因
・「マーケティングとターゲッティングが組み合わさると、10倍以上の効果を発揮する」
・「デジタルへ完全移行するために、写真館の【暗室】を取り壊した。そういう環境に自らを追い込むことで、写真加工(画像)のデジタル技術を修練し、腕を上げた」
・「先行者メリットとは、先行時の猶予期間で、どこまで【シェア】を伸ばせるか」
・「アスカネット」デジタル写真技術を使う取引先/ヒルトンホテル、ザ・リッツ・カールトン、ペニンシュラ、ホテルオークラ、ニューオータニ、テイクアンドギヴ・ニーズ、モバレーゼなどなど。凄い技術力!
・社員意識…興味を持ち、自らイノベーション=「作業員」はいない
・失敗と成功の共有
・お客様に「悪いところ」を見てもらう大切さ=開発意識・共有意識が芽生え、応援してくれる
・社長の仕事=洞察力+やりたいことの明確化+未来のイメージ化+あらゆる広報


■ 社内・工場見学での気づき

・「5S」が行き届いている。環境整備が出来ている
・訪問するセクションごとに、ほとんどの社員が起立して挨拶をする
・社内で行き交うごとに「挨拶」を欠かさない
・作業は、「人間の手」で、検品も「目視」
・デジタル写真技術でも、アナログ工程が必要
・やはり、人間の手作業が一番だとか=これも「技術力」
・社内や工程(工場)の蛍光灯は、昼光色や美術館仕様の色温度を設定

最後に…、

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▲ 折角なので「記念写真」。福田社長は気さくに応対してくれた

福田社長、アスカネットさんに感謝。
そして、このような機会を提供して下さった西京銀行(西京総研)さんに感謝。

<余談>
「哲学カフェ・下関」メンバーの @yoshisukek さん(下関・「金子商会」社長)とも偶然一緒(笑)。これも縁だ。

【第7回 哲学カフェ・下関】⇒ http://bit.ly/aFnsYY

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2010年6月17日 (木)

【韓日文化経済新聞】という新聞があることを、健康診断で知る。

【韓日文化経済新聞】という新聞があることを、健康診断で知る。

健康診断が、無事に終了。ベルトコンベア方式(?)にて、30分で終わる。

健診センターって、完全に「仕組み化」されている。

さて、その健診センターの待合フロアに置いてあったのが、
写真の「韓日文化経済新聞」(COPAN)。

文字通り、韓国と日本の情報を伝える新聞(どちらかと言うと、韓国からの視点)なのだが、朝鮮・韓国語(ハングル)と日本語の並記なのが特徴。

普段も、韓国の大手3紙(東亜日報、朝鮮日報、中央日報)の日本語サイトをチェックしているので、言語並記は興味深かった。

日本と韓国に共通する話題を、それぞれの視点から見つめることで、その話題・事象に対する問題意識の深堀りができる。(これが、なかなか面白い。経済、社会からスポーツ、文化の話題まで。「なるほど、そう捉えるのかぁ」と)

これは理想だが、日本の朝日新聞と韓国の東亜日報(提携関係にある)の合併号みたいなもの、もあって欲しいなぁ、と思う今日この頃。

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2010年6月15日 (火)

【大橋光博さん、がんばって!】/阪神高速道路の新社長に、西京銀行(本店:山口県周南市)の元頭取・大橋光博さんが就任へ

今日の政府の閣議で、高速道路会社(5社)の社長に、民間からの起用が閣議決定された。(6/14・読売新聞・電子版配信記事

その5人の社長の中に、「大橋光博」(株式会社MRI・代表取締役/元西京銀行・頭取、阪神高速道路の社長に就任)さんの名が!

というのも、先日、私の携帯電話に直接、大橋さんから電話を頂戴していたばかりだったのでビックリ!?
まぁ、ビックリというより【元気をもらった】というのが本音。

大橋さんとは、10年来のお付き合いで、この「東京都下関市」でも、【「最強」総研!?】(2008年8月5日掲載)でご紹介しているが、昨日(6月14日)、高速道路会社5社の新しい社長人事が報道されると、このページのアクセスが急上昇!
山口県宇部市出身の菅直人首相に続き、山口県に縁ある人(大橋さんは「鳥取県出身」)が、注目されるのは嬉しい限りだ。

大橋さん、67歳の今でも、こうやってお声が掛かるのはスゴイし、尊敬するばかり。
いつも気軽に電話の遣り取りをし(大橋さんから、「夜11時」にお電話をもらったことも…)、私が出張で東京に行くと言うと「気軽にウチ(MRI)のオフィスに寄って、コーヒーでも飲んでいきなさい」と、たとえ冗談であっても気さくにお声掛けをしてくださった大橋さん。
経営者向けセミナーの講師を無理を承知でお願いしたり、品川の某ショッピングセンターのフードコートで、二人だけで食事したことも(笑)。未熟な私に、親身になって色々とアドバイス(ビジネス、人生、ほか色々)を頂いた。

こうやって身近に関わり合いのある方がご活躍されるのは、本当に元気をもらう。
明日もがんばろう(顔晴ろう!)。

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