【ほぼ日刊タウン情報やまぐち~コラム】

2017年2月16日 (木)

期待が失望に変わるとき #生産性向上 #働き方改革 #就活

学生たちには、『ごまかすな!』、『さらけ出せ!』って、偉そうに言っていますが、これが一番出来ていないのは、私含めて社会人なのです。

素直に正直に思いを伝え、誠実に対応する。『っーかさぁ、それ早く言ってよぉー』では、遅いのです。最近、日本人の生産性向上が叫ばれていますが、仕組み・システム・風土の問題ではなく、コミュニケーション能力が低い(上記の素直、正直、誠実ではない)ことにより、生産性を悪くしている一面もあると考えます。

「期待が失望に変わる」。別に、トランプさんに限ったことではありません。私たちのこと(自分事)です。


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2017年1月27日 (金)

常に同じ状態を維持すること

常に同じ状態を維持することは難しいけど、周囲との(からの)信頼と関係性において、それが出来る限り可能となる。

それが相互作用としての「組織」。会社を組織化して良かったと、最近痛感しています。

これからは、もっともっと強い会社にしていくための教育・投資・採用に力を注いでいきます!

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2017年1月26日 (木)

利益のその先にあるもの #地域のために地域を越えて #就活 #新卒採用

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福岡より東京入り。私にとっての『人間交差点』、御茶ノ水にて。

東京行きの道中、「利益」について考えていました。自分にとっての利益、会社にとっての利益、地域社会にとっての利益。

総花的な展開が限界にある昨今、利益をどこに求め、どこで利益を追求するか。これが大事になってきます。

「キレイゴト」だけでは、何も産まれないのです。利益のその先に、キレイゴトがあるのです。

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2017年1月 4日 (水)

典具帖紙(土佐和紙)+活版印刷カレンダー #土佐和紙 #仕事始め #活版印刷 #和紙 #カレンダー

弊社は、明日の1月5日(木)から仕事始めです。今年は、この『典具帖紙 ※ (土佐和紙)+活版印刷』カレンダーを掲示するだけでなく、使い倒そう(笑)と思います。

さて会社としては、毎年拠点ごとの氏神様に新年の参拝をしています。既に「小月神社」(関門支社)、「警固神社」(九州支社)の参拝を済ませました。

明朝は、仕事始めのご挨拶も含めて、「中領八幡宮」(山口市小郡下郷)に社員全員で参拝し、明後日は商売の神様である「太皷谷稲成神社」(島根県津和野町)にて新年祈願祭を。

写真の活版印刷カレンダーは、今年の12ヶ月を一度に見ることができるのですが、果たして今年の年末は、このカレンダーがどうなっていることでしょうか。

※ 内外典具帖紙株式会社
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2016年12月20日 (火)

「維新」を越える言葉を生み出す #仕事力実践特講

今宵は新山口にて、創業期から加盟している「小郡商工振興会」の忘年会。

最近は特に、『帰る場所』があると安心する気持ちが強くなりました。
埼玉・熊谷から東京を経由し、北九州・小倉、そして新山口と、ナンダカンダと地元(ホーム)が落ち着きます。

さて、今日の忘年会で話題になった「維新」という言葉について。
なぜ山口県民は、150年近く前の「明治維新」の呪縛から逃れられないのか。
「維新」を越える言葉を生み出す必要があるのではないか、と。

地域のために、地域を越えて、そして維新を越えて。とか考える、今日のこの頃です。
本日も、まちのご縁に感謝。

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2016年12月 8日 (木)

思い(想い)をかたちに、かたちを思い(想い)に。 #仕事力実践特講 #就活 #哲学

『思い(想い)をかたちに』って言うけど、なかなか難しいのが現実社会。

『かたちを思い(想い)にする』という逆転発想のほうが、案外現実的なのかしれない。

ということを考えていたら、あっという間に大阪着。

一朝一夕には解決せず、一喜一憂に惑わされず、大局的に『待つを知る』こと。

まだまだ哲学な、今日この頃です。

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2016年12月 5日 (月)

友よ、君を誇りにしている。2016 #仕事力実践特講

不可抗力によって押し上げられ、不可抗力によってハシゴを外される。

そんな様々な場面において、気にかけて頂いたり、助けてくださったり、寄り添ってくださる周囲の皆さんに、本当にいくら感謝しても、感謝し尽くせない。

だからこそ、私も弊社も、取り巻く環境も、そのように在りたい。

友よ、君を誇りにしている。

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2016年12月 2日 (金)

ほんの一言。(報告) #就活 #内定報告 #仕事力実践特講

昨日は、立命館アジア太平洋大学と山口大学の学生から、内定報告。

ほんの一言でいい。その一言の姿勢が、これからの社会人生活において、かけがえのない第一歩になる。

一言の力は、本当に大きい。

何気ない一言で、人生が180度変わることもある。ほんの一言で、救われることもある。

誰にでも、言葉の力は宿っている。

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2016年11月26日 (土)

約束の土地へ。人間は、何のために、なぜ働くのか。 #就活 #18卒 #インターンシップ #知ってるシューカツ #新卒採用

パトレイバーの劇場版(機動警察パトレイバー the Movie)が公開されたのが1989年。当時、小学5年生。兄の影響で、OVAから原作マンガ、そして劇場版の流れにて、押井守監督(その後の映画「攻殻機動隊」監督)の世界観とその難解さは、小学校高学年にはニュアンス程度しか理解できなかった。(AKIRA・アキラもその類)

その後上京し、大学に入学。社会学科ということもあって、むさぼる様に哲学や心理学、宗教学に仏教学、宗教社会学に結果、マクロ経済学までに至る。

マックス・ヴェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(プロ倫)は、私の中では、ある種のそれらの結実である。

パトレイバーの劇場版では、旧約聖書との因果連関によってストーリーが描かれているが、声優・笠原弘子が歌う「約束の土地へ」の歌詞は、まさにその裏付けとも言える意味がふんだんに表現されている。

様々な経営者について調べていくと、究極的には、哲学や宗教へとたどり着く(「経営の神様」松下幸之助が、天理教より多大な影響を受けたことなど)。

人間は、何のために、なぜ働くのか。

経済社会と宗教(哲学・倫理)は、相反するようで密接なつながりを持つ。

価値観が多様化し、情報化社会から「情報社会」となった今、あらためて、私たちにとっての『約束の土地(約束の地)』について考え、行動する時にあると感じる、今日この頃。

※ ちなみに、パトレイバー劇場版(1989年版)とAKIRAの「未来予測」(再現性)は、半端ないですよ。パソコンのOSの存在から、コンピューターウイルス、VR(拡張現実)に、2020年の東京オリンピック。「バビロンプロジェクト」(現実世界では、その後の「東京湾アクアライン」)とか懐かしいなぁ。今から30年近く前に制作された映画とは思えないクオリティも魅力です。

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2016年10月 3日 (月)

朝の電車

朝の電車。
中間テストなんでしょうね。中高生が、単語帳や教科書、参考書とにらめっこ。

学校の勉強なんて、当時は面倒くさいことが大半(中には好きな教科もありましたが・笑)でしたが、今思えば、社会に出る上で基礎体力となる『面倒だけど大事なことを解決させる力』を身に付けさせる訓練だったのかな、と。

経営者になった今でも、『面倒くさいこと』は苦手ですが、法人である以上は逃げることが許されていませんから、何とかします。

にらめっこする中高生たちには、その『面倒くさいこと』との闘いに打ち勝ち、社会に出ても、その培った経験をもとに、活躍して欲しいですね。

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