社員研修・人事労務

2015年12月 9日 (水)

Makes me wonder. ~2021年、売上高5億円へ #地方創生 #はたらくを考える #就活

昨晩、弊社の第4期経営計画と2016年からの5カ年計画を策定しました。今期は、【Makes me wonder.】をテーマに、社会、地域、企業...当社に関わる全ての皆様に、ワクワクとドキドキを、提供してまいります。。そして、2021年までに、売上高「5億円」を目指します。

株式会社ザメディアジョン・リージョナル
第4期(2015年10月~2016年9月)経営計画の概要

第4期 事業テーマ
Makes me wonder.
社会、地域、企業...当社に関わる全ての皆様に、ワクワクとドキドキを。

基本
(1)新卒採用で地方創生
(2)採用力=企業・事業者の競争力
(3)置換力=「他人事」を【自分事】に置き換える

重点
(1)従来の固定概念にとらわれず、「生き方」や「働き方」を本質から捉え、新たな価値を模索する
(2)採用力=企業力(企業イメージ)×労働条件(価値観)×採用広報力
(3)事実は常に変化することを前提とし、走りながら考え行動・改善しながら、問題を解決へと導く

目標
(1)『TMRモデル』(地方創生型新卒採用モデル)の確立と、それに伴う受注拡大(民間及び産学官連携事業)
(2)地方・中小企業向けの新卒採用における情報交流と、企業間ネットワークの構築、勉強会・研修事業の展開
(3)誰も(どの企業も)が、他人事(地域社会の課題)を自分事に置き換えることにより、『地域の総合的な採用力』を向上させる

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2015年12月 2日 (水)

平成27年度採用活動の現状について ~最近の若者気質~ #新卒採用 #就活 #2017就活

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今日は、山口経済同友会にて講演。

周南地区懇談会にて、山口県を代表する企業経営者の皆様を前に、「平成27年度採用活動の現状について ~最近の若者気質~」と題して。

山田石油グループの山田社長をはじめ、KRY・山口放送の岩田社長、サマンサジャパンの小野会長、徳機の岡田会長、Kビジョンの長尾社長、ブンシジャパンの藤村社長、冨士高圧フレキシブルホースの藤井会長、シティーケーブル周南の飯田副社長ほか、第2部の懇親会にて、色々とディスカッションさせて頂きました。

この度お招き頂きました、山田石油の山田正敏社長に感謝申し上げます。
今日も、まちのご縁に感謝!

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2014年10月16日 (木)

大きな組織は動けない、動ける人が動く

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きょうは、東京中央銀行の本店にて、半沢直樹さんに融資の相談を(大ウソ)。っーくだらん冗談は別にして、写真は、TBS系ドラマ「半沢直樹」のロケ地(東京中央銀行本店の外観)となった、『三井本館』です。写真左手には、『日本銀行本店』があります。この近くに、弊社の株主のオフィスがあるんですよ!(これは本当・笑)

さて東京2日目、早朝から充実していました。あらゆるものが複雑化し、さらに混迷する現代社会にあって、「決断・決定」の本質が問われています。結局、「決められる者同士」でないと前進しません。そして、【動ける人が動き、その道標に、組織が付いてくる】と実感する、今日この頃です。

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2014年8月26日 (火)

「何が大切か」を考える。 #地域づくり #まちづくり #企業活性化

この度、山口県より事業を受託しました(地域人づくり事業)。「地域のために、地域を越える」事業を提案し、採択いただきました。これからも、自助努力とパートナーシップのバランスを大事にし、小さな改善から更なる進化を遂げ、お客様にとって「何が大切か」を考えながら、目標達成を進めていきます。有難うございます。

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<山口県より「地域人づくり処遇改善支援事業」を受託>

弊社ではこの度、在職する労働者の処遇の改善に係る原資を生み出すことを目的として、事業者が行う販路拡大等の取組み支援を行う事業を実施する「地域人づくり処遇改善支援事業実施業務」を、山口県より事業受託いたしました。

■ 山口県商工労働部・公表分
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15900/syogukaizen/syogukaizenlist.html

この「地域人づくり事業」は、厚生労働省の支援を受けた都道府県や市区町村が、雇用の拡大や処遇改善に関する取り組みを、地域の企業・団体などに委託する事業です。

弊社が、山口県に事業提案をし、受託いたしました「地方及び地域の中小企業が持つ専門力・商品力・組織力の最大化支援事業」において、処遇改善目標を「賃上げ、正社員化」とし、来年3月末まで、地域経済の発展および地域活性化に向けて本事業を実施いたします。

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2014年5月15日 (木)

いつの時代も、正規軍を破るのは奇兵だ

多分状況的には、下関戦争(馬関戦争)の様に、列強にフルボッコされる直前なんだろうけど、こんな状況だからこそ、『奇兵隊』が生まれる。

そして、孫子の兵法「兵は正をもって合い、奇をもって勝つ」という教えを持ってすれば、それはさらに現実味を帯びてくる。

「私は奇兵隊だ!」とか言っている連中に限って、「正規軍」として利権に群がっていたりする。

強かに、強かに、強かに。
私たちは常に、『偶然を必然に変える準備』をしておかねばならない。

人生の出来事(物語)には、すべて「意味」がある。過去に蓋をして、逃げてはいけない。今起きていることは、すべて自らに必要なんだ。

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2014年4月 7日 (月)

実業と虚業

私は『実業高校』(萩工業高校電気科)を卒業し、大学に進学した。高校時代、「実業」の意味は考えても、本質は分からなかった。それは、「はたらく」という経験がないからだ。

大学時代は、最高学府という環境を通じて、「実業」に対して「虚業」というものが存在することを学んだ。

社会人になって、出版社に就職した。地域の情報を集めて、それを編集し、印刷をして、それを販売する。また、広告代理という業務もあった。

当時、地方でも出版社は超人気企業で、会社説明会は常に満員。その説明会に来た学生たちに、「ゼロからモノを生み出す仕事であり、ゼロをイチに変えることなんです」なぁんて偉そうなことを言っていた。

また、テレビ局の方々からは、「出版社は羨ましい」と良く言われた。「電波は、『かたち』に残らない」。出版も新聞も、確かに『かたち』になる。が、その源となる材料は『情報』である。

社会人になって感じたのは、この『情報』を通じて、商売をし、対価を頂けるという感覚の不思議さであった。実業高校で学んだ、『ものづくり』の技術とは違う『やり方』だ。しかも、「マスコミとかメディアの仕事って、虚業でしょ」と言われたりもした。

しかし、出版社であっても、新聞社であっても、放送局であっても、ものづくりに立脚した『技術』によって、生業を成立させている。

解釈や理解の現実と現場、そう、私たちが提供する商品やサービスに対し、お客様(読書や視聴者)が払おうとするコストに見合うかどうか。

しかも、ややこしいことに放送は、NHKを除き無料。さらに、フリーペーパー(無料誌)の登場。「虚業ではなく実業」という探究は、「偽物ではなく本物」という解釈にたどり着く。

『本物』とは何か、という本質を追い求める旅は、まだまだ続く。

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2014年3月23日 (日)

キャリア形成に【歴史教育】は必須だ!

鹿児島・知覧での研修の中で、外国人留学生や在日朝鮮・韓国人の学生から、「なぜ日本の大学生は、母国の歴史を知らないのか」との質問が。

逆の立場で、日本人の学生が海外に留学した際、「日本の歴史を知らず、馬鹿にされた(恥をかいた)」ということは良くある話。

現在の中・高生は『脱ゆとり』のカリキュラムだから別として、今の大学生にこそ、社会に出て活かせる『歴史教育』が必要なのではないか。

「グローバル学生」という意味不明な言葉を連発するよりも、何よりも優先すべきなのは、まさに「灯台下暗し」。

我が国のことを知るという、基本的な自己認識(自らの国の生い立ちから今日に至る社会そのもの)である。

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2014年3月 5日 (水)

広島にて。

今日から8日朝まで、広島〜福山に滞在。

今日午前は、広島段原でWEBに関する打合せ。
午後から、広島ビジネスタワーにて、『全日本ロータス同友会』広島県支部の3月例会で講演を。

ランチでは、すっかりご馳走に。
いやぁ、段原は大分変わったなぁ。






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2014年2月20日 (木)

こめづくり、ひとづくり、さとづくり。

営農指導に初めて同行。

『里山』のあり方と『米づくり』のやり方、そして『食』の大切さを、五感で学ぶ。

「米づくりは、畦づくり」と言われる様に、心(あり方)と形(やり方)という面では、人づくり(人材育成、キャリア教育)に共通することばかり。






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2014年2月12日 (水)

期待に応える 〜始発電車に乗って

今朝は、山口県宇部市の企業研修講師にて、JR宇部線の始発電車で出発。

昨晩は早めの就寝にてオリンピックは見ず、今朝の報道で一連の『メダル獲得』を知る。

期待に応える、というのは、日常の当たり前からオリンピック、はたまた政治の舞台に至るまでの様々な局面において、『真実の瞬間』にあらわれる。

期待されずに、予想外の結果や高評価(下馬評)は、それでこそ素晴らしいことである。しかしながら、期待されていながら、ではどうだろうか。

「当たり前」の偉大さを痛感しつつ、定刻発車の始発電車に乗り込む。




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